天理市内のお施主です。
かなりの年数使用されている(約60年?)幾度かは畳表替えされているようです。表替えは古く傷んだ畳表を新しい畳表に取替える作業ですが、それ以外にも寸法(隙間)の補正表面に写し出された畳床の凹み直し、畳と畳が合わさるカ所の直角補正等施工します。今回は、かなり使用されている畳、時間と手間が掛り過ぎるため、他店ではまず作業されない畳縁の下(畳の裏面)にワラを足し、槌で締めて厚みを均一にする作業をさせて頂きました。畳全体の踏み心地は直しきれませんが、畳の敷き合わせは新畳に近づける事が出来たと思います。
真心込めて、一針づつ手作業で仕立てさせて頂きました。
ありがとうございます!
畳表替え
2026年7月22日
















